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おれんじりりぃぶろぐ

きっと何者にもなれないエンジニアのブログ

ドワンゴインターンシップに行ってきた

ドワンゴの1weekインターンシップに7/28~8/1の日程で参加してきました。
1weekといっても実質5日間の短い期間では、あまり得るものはないかなと思っていたのですが期待していたよりは充実した5日間でした。
 
 1日目の当日朝に奈良から東京まで移動しました。東京駅からドワンゴ本社のある銀座へ移動です。ドワンゴ本社は歌舞伎座横にあるでかいビル歌舞伎タワーの一角です。田舎者としてははじめに住所を見た時に歌舞伎町かと思ったのは内緒です。歌舞伎を見に来たおばチャンに混じりつつオフィスの方へ。
募集ページに載っていた去年の写真を見るに10名くらいでやるのかと思っていたら、実際は4人でした。先行が厳しかったのか、単に人が集まらなかったのかは謎です。私以外はみんな東京の学生さんでしたね。
今回のインターン内容は簡単なwebアプリケーションの作成でした。午前中は書類を記入したり、オフィスを案内してもらったり、人事の方と少しお話させてもらったりと。オフィス案内ではお決まりのボドゲ部紹介と畳の会議場も見せていただきました。
そして、午後からエンジニアの方の指導のもとアプリケーション作成へと。1日目はお決まりの企画・立案。ある程度のお題は課されましたが中身は自由に作っての良いとのことで、逆に難しい。そして、強く実感したのは私企画力ないなということです。他の人とチームを組んで何かを実装するのはほぼ初めてでしたが、他の人と比較することで見えてしまう部分は大きい。ただ、企画段階では自分とは違ったまったく視点の意見が出てきて、それを自分の意見も取り入れてもらいつつマッシュアップしていく作業は純粋に楽しかったです。
 
 1日目の夕方頃には社内LTも見学させてもらいました。こんなにレベルの高い話が毎週展開されているのは羨ましい。
 
 2日目からは実際の構築作業。今までも簡単なwebアプリは書いたことあったけど、一つのソースの中に全てを詰め込む糞コードしか書いたことなかった私にとってはチーム作業はとても苦痛(T_T)API? Rrestful? なにそれ美味しいの(´・ω・`)?状態に。さらに難しいと感じたことは、自分では知っていることでも専門用語やを概念しっかり覚えてなかったために他の人に伝わらなかったり、同じ物を指しているのにみんなが微妙に違う言葉を使って混乱状態に陥りました。
しかしチーム作業も良い所はあります。Google先生以外にもすぐに相談できる人がいるというのはやはりとても心強い。たとえ相談してすぐには解決できなかったとしても一緒に悩んでもらえるというのは有り難い。
 
そんな感じであっという間に時間は過ぎていき、最終日に。やった、無事に動いた!なんか私の知らないところでめっちゃ格好いいUIになってるしと思ったのもつかの間、重大なミス発覚。まあ、何とかして昼ごろまでには一応動く形になりました。お昼ごはん食べつつそういえばこれ全然セキリュティ対策してないけど大丈夫なのかな的な話題を他のメンバーに振ってみると、インターンなんだしそれくらいいいんじゃないって感じでその場は落ち着きました。そして、案の定プロダクト発表の時にスクリプト入れられました。ほら!エンジニアたるものフォームがあったらとりあえずスクリプト入れてみるよね、その気持ち凄くよく分かる。もしかしたら私はエンジニア気質なのかもしれません。
 
 
プロダクト発表後は、社員の方を交えた懇談会へ。人数も少なかったですし、色々な話を聞くことができて良かったです。ドワンゴ裁量労働制らしいです。
 
 
今回の経験ではただただ自分の力量不足でした。単純な知識不足もそうですが、何をどこまで自分が理解しているのかがしっかり分かってない、コミュニケーションの取り方が分からない。色々なものが見えかかってきました。
特別なAPIや技術は特に教えてもらえませんでしたし、google先生に聞いてわかることは自分で調べましょうという指導スタンスでしたが、プロダクト作りの要所要所は押さえて指導して頂いたと感じています。今回の5日間の経験が実りあるものになるように努力していきたいところです。
 
そして、一番の教訓はGitHub使おう!セキリュティ大切!です。