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おれんじりりぃぶろぐ

きっと何者にもなれないエンジニアのブログ

マチアソビ@徳島に行ってきた

イベント

マチアソビは徳島という僻地でアニメ制作会社のufotableさんを中心とし、毎年ゴールデンウィークと10月の3連休に行われるアニメイベントです。アニメ以外にも漫画、ゲーム、ライブなどさまざまな催しものが期間中に行われます。

マチアソビ公式サイト

マチアソビGIGAZINE記事

2014-10-12 20.17.46

今年は台風の影響で当初の3日日程が短くなり2日間になりそのうちの1日だけに参加しました。通常は眉山の山頂にメインステージが行われますが、今年は天候の都合で徳島文化会館へ変更されていました。ぼっちスターなのでもちろん一人で行ってきました。

朝イチの高速バスで徳島へ移動をしました。朝イチイベントはアイマスステージ。まあ、今回は定員もあるし入れないよね。Pのパワーが凄い。これだけ熱のこもったコンテンツを作り上げるのは凄いことだなとあらためて思いました。

その後無事に会場に入ることが出来て、いくつかのステージを見ることができました。急遽、文化会館に会場に変更されたことがありお世辞にも運営は褒められたものではなかったですね。まあ、それもマチアソビです。

個人的に一番面白かったのはサイコパストークショーでした。

以下、記憶に残っているメモです。多少も違っているかもしれません。

エイベックスライブ

  • 福原さん四国4県言えた
 

Fate/staynigntトークショー

  • 第2話は演出がフィーバーしすぎて4分くらい放送時間をオーバーしてしまった
  • 完全盤は円盤特典だけではなくみんなに見てもらえる形で提供したい、みんなにやさしいアニプレックス
  • はじめのうちのアフレコ収録ではなぜかタイムバーが見えず心の目を使って皆声を当てていた
  • アーチャー渾身のシーンはちりとりと箒をキャッチするところ
  • 「問おう」が1話の途中の部分で出てくるところがStaynightのミソ
 

楽園追放トークショー

  • 楽園追放は東映プリキュアのEDのCG技術を他のことに活かせないかという技術ありきなところからスタートした
  • 構想から時間が掛かった分飛躍的技術が向上し調度良い時期に制作をすることができた
  • 当初は顔の表情は手描きのテクスチャーでやる予定だった
  • SFというオーダーはあったが、ここまで自由にやれた作品は初めて(虚淵
  • 虚淵脚本だけど人が死なない
  • 水島×虚淵だけど劇場をがっくりして出てくることはない、カップルで見ても大丈夫!
 

サイコパストークショー

  • 宜野座さんは過去に自分がお付き合いしていると思っているだけで実は勘違い、誰ともお付き合いした経験はない
  • 但し宜野座さんは監視官だったという立場上、他人に頼る必要はなくサイコパスの色相を保つことが出来ていたということ、胸を張った処女童貞がこの世界では増えるだろう
  • サイコパスとギルクラには18禁用のゲームを出そうかという計画があったがポシャった
  • サイコパスの世界は最善の選択をシステムが行ってくれるとても楽で素晴らしい世界、ただし選択権はない
  • 間違ったシステムだけどそれを守るために奔走する警察の話はどうですか?という虚淵さんの雑談からサイコパスの方向性が決まった
  • 狡噛と朱ちゃんの間には尊敬の念はあっても恋愛感情はないんじゃないかな
  • サイコパスの世界ではシビュラが自分に一番最適なムラムラ解消方法を提示してくれるので常に賢者モードである
  • 2期の敵はマキシマさんとは間逆なタイプ
  • TV2期は端から見ている虚淵さんからしてもエグい展開
  • 鈴木萌(鍋木萌?)に注目してほしい
ドミネータが導入されるかは分かりませんが、サイコパスの世界のような何も考える必要がない選択肢のないレコメンドというのは近いうちに実現されていくような気がしました。
私はエンターテイメントを作っている立場ではありませんが、ライブのようなちょっと特殊な空間やいつも見ている好きなアニメ作品を別の角度見れることはとても楽しく刺激になりました。