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おれんじりりぃぶろぐ

きっと何者にもなれないエンジニアのブログ

Ruby + Rails4を使ってみた

rails ruby 環境構築

rubyは嫌だ!rubyは嫌だ!rubyは嫌だ!」
こんなことを言ってみても組み分け帽的にめでたくRubyクラスタに振り分けられたので、Ruby + Rails環境を整えた時のメモ。まあ、まだ使うか分からんけど。

Railsのインストールはwindows自体にはやらないほうがいいよ(´;ω;`))

流れ

  • rvmを入れる
  • Rubyをインストールする
  • Railsをインストールする
  • Railsと戯れる

rvmを入れてRubyをインストールする

rvmを使うことでruby複数のバージョンを簡単に共存させることができる。

公式に従いインストールを行う。curlが入っていない場合は別途入れる必要がある。

gpg --keyserver hkp://keys.gnupg.net --recv-keys 409B6B1796C275462A1703113804BB82D39DC0E3
\curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable

.bashrcをリロードする。

source /home/vagrant/.rvm/scripts/rvm

現在の安定版であるRuby2.2.2を入れる。時間かかる(T_T)

rvm install 2.2.2

rvm installでインストールしたrubyを一覧表示

rvm list

rvm rubies

=* ruby-2.2.2 [ x86_64 ]

rubyのバージョン切り替え

rvm use 2.2.2

バージョン確認

ruby -v
ruby 2.2.2p95 (2015-04-13 revision 50295) [x86_64-linux]

Rubyが無事にインストールできました、やったね\(^o^)/

Railsをインストールする

Railsのインストールはgemで行うことができる。やっぱり時間かかる(T_T)
gemはrubyをインストールした時にデフォルトでついてくるパッケージ管理システムのこと。

gem install rails

ドキュメントのインストールをスッ飛ばしたい場合は、オプションで--no-ri --no-rdocを付ける。

gem install rails --no-ri --no-rdoc

また、gem installを行う時にデフォルトでこのオプションを実行させたい場合はホームディレクトリ配下に.gemrcを作成し以下の内容を記述する。

gem: --no-ri --no-rdoc

railsのバージョン確認

rails -v
Rails 4.2.1

Railsプロジェクトを作る

以下のコマンドでmyAppというディレクトリが作成される。

rails new myApp

myAppディレクトリに移動し、railsサーバーを立ち上げる。

rails s 

ここで場合によってはJavaScriptのRuntimeがないとか文句を言われる。
その場合、myApp内のGemfileの以下の部分のコメントを外しbundle installを行う。 f:id:orange_lily27:20150607061522p:plain

http://localhost:3000にアクセスするとプロジェクトが立ち上がっていることが分かる。 f:id:orange_lily27:20150607040745p:plain

あとはドットインストールでも見て遊べばいいんじゃない(・・?)

(おまけ) gemコマンド一覧

説明 コマンド
パッケージのインストール gem install (パッケージ名)
バージョンを指定してのパッケージインストール gem install (パッケージ名) -v (バージョン)
ドキュメントを入れないでパッケージをインストール gem install (パッケージ名) --no-ri --no-rdoc
パッケージのアンインストール gem uninstall (パッケージ名)
インストールされたパッケージの一覧 gem list (パッケージ名の一部)
パッケージの検索 gem search (キーワード)
インストールされたパッケージを全て更新 gem update
特定のパッケージを更新 gem update (パッケージ名)
gem本体の更新 gem update --system