おれんじりりぃぶろぐ

きっと何者にもなれないエンジニアのブログ

Vagrantで統計解析言語R環境をつくる

Vagrantを使って仮想マシン(Ubuntu14.04)にR環境を作った時のメモ。

Rとは統計解析用の言語。MacならMac内に環境構築しても問題ないけどWindowsの場合はRのインストールとか面倒だしこちらのほうが便利かも。

流れ

  • Vagrant環境構築
  • R + RStudio server環境構築

RStudioとはRを使うためのイカしたIDEツール。デフォルトでRはくっついてこないので別途R本体をインストール必要がある。さらにRStudio Serverを使うことでブラウザを介してツールを使うことができる。導入方法はRStudio公式に従えばよい。

Vagrant環境を構築する

RStudio serverを使う場合はVagrantfileを以下のようにする必要がある。

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guest側のポートを8787にする。host側はなんでもよい。

vagrant ssh仮想マシンに接続しR環境を整えていく。

R + RStudio Server環境を構築する

Download RStudio Server – RStudio

sudo apt-get install r-base # R本体のインストール
sudo apt-get install gdebi-core
wget http://download2.rstudio.org/rstudio-server-0.99.446-amd64.deb
sudo gdebi rstudio-server-0.99.446-amd64.deb

そして、おもむろにホストマシン側のブラウザからlocalhost:8080にアクセスする。 ログイン画面になるのでユーザー、パスワードともにvagrantと入力する。

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無事にアクセス出来ました\(^o^)/

例にもよってこの後はドットインストールでも見てお勉強すればいいんじゃなイカ(´・ω・`)?