おれんじりりぃぶろぐ

きっと何者にもなれないエンジニアのブログ

SceneViewでCmaeraの速度を変える

Unity2019.3を試してみて気づいた機能があったのでメモ

こんな機能ができてました。

f:id:orange_lily27:20200306171122p:plain:w300

カメラ速度など変更できるようになっていました。 ちなみにカメラ速度の変化は、マウス右クリックでw:前進、s:後進で確認できます。

以前はSceneViewMotionを無理やりリフレクションして値を書きかえるといった方法もありましたがもう必要なさそうです。

GameObjectの子オブジェクトを全削除する方法

よく使うのでメモ。

最初は以下で対応できるかと思ったが、親自身も削除されてしまうのでやりたいことと違った。

foreach ( Transform tr in icon_parent.gameobject.transform )
{
    GameObject.Destroy(tr.gameObject);
}

以下で親は残して子どもだけ削除できる。

for(int i = 0; i < icon_parent.transform.childCount; i++)
{
    Destroy(icon_parent.transform.GetChild(i).gameObject);
}

launchdでnodeが起動できなくなった

launchdでnode起動をしようとしたところ下記エラーがでたの回避した話です。

env: node: No such file or directory

path参照が上手くいってくれていなかったのでplistの中に指定したら行けました。

<key>EnvironmentVariables</key>
<dict>
  <key>PATH</key>
  <string>実際のPATH</string>
</dict>

Unity1週間ゲームジャム「さがす」に参加した

概要

f:id:orange_lily27:20191027210758p:plain:w300

UnityRoom主催のUnity1週間ゲームジャム(10/14~10/21)に参加したのでその備忘録的な感想です。

作ったゲームはこちらです。

unityroom.com

お題発表

まずはお題が発表されるのでゲームの企画を考えます。 今回は「さがす」がテーマだったのでそれに合った企画を考えます。 パッと思いついたのが以下でした。

  • 2Dアクション + 探索要素をつけ加える
  • 間違い探しゲーム
  • たくさんある文字の中から特定の文字、単語を見つける

時間がないことは明白なので、この中から選ぶこととしました。 マリオ的な2Dアクションを1度作って見たかったので「2Dアクション + 探索要素をつけ加える」で行くことにしました。

探索要素は暗闇の中で懐中電灯を照らして鍵を見つけるというギミックに落とし込みました。

制作

平日、あまり時間が取れないことは分かっていたので初日の祝日一日で基礎実装を組めるように頑張りました。
とはいえ、あまりに適当ではなくステージの追加などはかんたんにできたほうが良いだろうと最低限の共通部分には気を使いました。
その辺の話は別途ゲームづくりの実装の話としてまとめたいと思います。
あと、普段慣れていないWebGLのプラットフォームならではのハマりどころもあったので早めにビルドは一度しておいたほうが良いです。

おれんじりりぃ on Twitter: "この問題な気がする https://t.co/wNzsQLTapI"

おれんじりりぃ on Twitter: "これに嵌ってた、今の時点で気づいて良かった https://t.co/1N552Gj3bL #unity1week"

投稿

いざ、投稿です。ちょっとだけ遅刻しましたが無事に公開です。 unity roomへの投稿方法は管理人のnaichiさんがまとめてくださっています。

公開にしなければ途中でバイナリを上げることも可能なので一度早めに上げておくのがおすすめです。 一度、公開してもアップデートできるのである程度出来上がった段階で公開してしまうのが良さそうです。
締め切り時間は設けられていますが、遅刻もOKの仕組みです。特にペナルティもありません。
が、お互いに遊び合う評価期間がもう1週間設けられているので投稿が遅くなるほどその点は不利になってしまいます。時間を守ることを目指すのが良さそうでした。

反省

評価結果です。締切から1週間後に評価期間を経て発表されます。

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どれもこれも突出する部分がなかったので、次回は1要素でも時間をかけてインパクトを出せる要素を作りたいと思います。
あと、アップロード時にアイコンの指定ができますが、これはプレイ動画のGIFが良かったです。一覧で並んだときにどんなゲームかすぐに分かるのでプレイしてもらいやすくなりそうです。

面白かったゲーム

評価期間中は、誰が自分のゲームを遊んでくれたかが分かります。
ランダムに遊ぶボタンも用意されているのでお互いのゲームを遊びやすく評価しやすい工夫がされています。

自分がプレイして面白かったと思うゲームいくつかメモしておきます。

ノベルゲームでめっちゃ時間はかかりますが面白かったです。

くだらない(いい意味で)んだけど超面白い。 ローグライクとの組み合わせも良かったです。

ねこかわいい。

今後の展開

ステージを増やすのとジャンプの気持ちよさをもう少し探求したらiOS/AndroidのStoreでも公開を目指そうと思います!

まとめ

Unity1週間ゲームジャムはとても手軽に参加できるし、お互い評価しやすいされやすい仕組みになっているのでまったく遊んでもらえないということもないです。 ゲーム趣味で作っている人ならちょっと無理にでも時間作って参加するととても楽しいイベントです!
次回も必ず参加しよう。

git mergeで特定のファイルだけを取り込む

あんまり使う場面はないかもだけど。

git merge --no-commit -Xtheirs {mergeしたいブランチ名}
git reset HEAD {mergeしたくないファイル名}
git checkout {mergeしたくないファイル名}
git commit

-Xtheirsで相手方を優先して取り込む。

参考